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佐渡にこいっちゃBLOG

図解!佐渡天然ブリカツ丼

Posted by あらきやすし - 2012年6月11日

佐渡天然ブリカツ丼、もうすっかりお馴染みになった、佐渡の新・ご当地グルメです。
僕が初めて『佐渡天然ブリカツ丼』を食べたのは2年前の新潟市内の某イベント会場で。しかし、そこで提供されていたのはあくまで「ハーフサイズ」でした。
ハーフサイズではない『佐渡天然ブリカツ丼』は佐渡でないと食べる事ができません。ようやく念願の「本場・ブリカツ丼」を食べる事ができたのは、昨年夏、尖閣湾のレストハウスでした。

これが『佐渡天然ブリカツ丼』

図解:これが『佐渡天然ブリカツ丼』!

この図解の通り、佐渡天然ブリカツ丼はブリカツだけでなく、様々な佐渡の食材によって構成されています。副菜にイカながも、佐渡産の食材を盛り込んだ汁物、そして佐渡の果実を使ったデザート、お米も佐渡市認証米、もちろん大漁旗も佐渡産です(たぶん)。

みなさんも、佐渡で本場の「佐渡天然ブリカツ丼」を食べてみませんか?

佐渡天然ブリカツ丼」を提供しているお店
両津・海鮮横丁 両津港佐渡汽船ターミナル3階にある食事処。ハーフサイズ(980円)での提供です。
新穂・長三郎 新穂のお鮨屋さん。ラーメンが食べれる鮨屋さんとしても有名です。
佐和田・味彩 佐渡市長木にあります。ブリカツ丼はランチ限定です。
佐和田・デイリー 佐和田の市街地にある喫茶店。ブリカツ丼はランチ限定です。
めおと岩ドライブイン 七浦海岸の景勝地・めおと岩を望むドライブインです。
尖閣湾レストハウス 遊覧船や透視船で有名な尖閣湾にあります。※営業期間は3月下旬~11月上旬。
小木・小木家 佐渡汽船小木ターミナル直結の食堂です。
小木・小木の湯 小木港の高台にある日帰り温泉・宿泊施設です。ブリカツ丼はランチ限定です。

みなさんも、ぜひ『佐渡』へブリカツ丼を食べに来てください!

[図解!佐渡天然ブリカツ丼]へのコメントはこちらから

佐渡汽船の出航の合図

Posted by あらきやすし - 2012年6月9日

佐渡汽船のカーフェリーに乗船すると、船内放送で「ジャーン、ジャーン」という音が流れますよね。

銅鑼の実演

銅鑼の実演

逆光であまりよく撮れていないのですが、佐渡汽船のカーフェリーが出航する際に、銅鑼を鳴らして乗客に知らせています。

と言っても普段は船内放送で銅鑼の音をテープで流すのですが、夏休みシーズンなどでは時折、実際に銅鑼を鳴らすデモンストレーションをしています。

銅鑼の実演があると聞き、急いで行ったのですが丁度鳴らし終わりそうな時で、1枚撮るのが精一杯、しかもそれが逆光というオチだったのですが、、、。

何年か前に「今での銅鑼の音を(テープでも)使っているのは珍しい」と聞きました。昔は銅鑼の音が一般的だったようです。

[佐渡汽船の出航の合図]へのコメントはこちらから

大野亀に登ってみました。

Posted by あらきやすし - 2012年6月4日

6月になりました。6月と言えば、佐渡ではカンゾウの花が咲く季節です。中でも大野亀はカンゾウの群生地として有名です。今年は見頃は例年より少し遅く中旬頃になるようです。

さて、昨年秋の事ですが、大野亀に登ってみました。大野亀は海に突き出した巨大な一枚岩。頂上までは20~30分ほどですが、岩だけあって急勾配でもあり、日頃運動不足な人にはちょっと息が切れそうです。

大野亀の鳥居

大野亀の鳥居

大野亀の方へ進んでいくと、鳥居があります。ここから緩やかな登り道になります。

いよいよ登山道

いよいよ登山(?)道

いよいよ、本格的な上り坂になります。道も細く、足元も当然「岩」です。
日頃運動不足だった僕も、ちょっとキツい…。

大野亀頂上に到着

大野亀頂上に到着

登り始めて25分ほど、ようやく頂上に到着しました。

頂上からは日本海や二ツ亀が見渡す事ができます。眺めがよく、登ってよかった!と思えます。

頂上にある石塔

頂上にある石塔

頂上には石塔があります。登ってきた人達が、お賽銭を置いていっているようでした。ので、僕もお賽銭を置き、お参りしてから下山しました。

急勾配なので、降りるときも注意が必要です。

これからカンゾウを見に大野亀に行かれる予定の皆さん、どうぜなら大野亀に登って行かれませんか?カンゾウが満開の頃だと、登っている途中の景色もまたカンゾウに溢れ、かつ頂上からの眺めもまた鮮やかなものになっているかと思います。

 

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