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佐渡にこいっちゃBLOG

『夕鶴』の元は佐渡の民話です。

Posted by あらきやすし - 2013年10月4日

先日、佐渡歴史伝説館さんに行った際に、佐渡の民話のコーナーに「夕鶴」が紹介されていました。

夕鶴

夕鶴(佐渡歴史伝説館さん)

「夕鶴」と言えば、木下順二さんが作った戯曲の名作です。内容は皆さんご存知の昔話「鶴の恩返し」です。この「鶴の恩返し」自体は全国各地に伝わっていますが、木下順二さんが元にしたのは佐渡に伝わる民話「鶴女房」なのです。

歴史伝説館さんではそのさわりだけを、人形劇で紹介しています。「夕鶴」の他にも「安寿と厨子王」など、佐渡に伝わる民話が多数紹介されています。

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旧相川拘置支所 内部が公開されています

Posted by あらきやすし - 2013年9月30日

相川・京町の坂の上にある『旧相川拘置支所』。以前からその門に生い茂る立派な蔦で有名でしたが、その内部も公開されていました。京町茶屋さんを訪れた際に案内が店内があったので、これはぜひ行ってみよう!ということで急遽訪れてみましたよ。

旧相川拘置支所

旧相川拘置支所

重厚なコンクリート製の壁に囲まれた旧拘置支所。相変らず蔦が生い茂っています。鉄門の一部が開いています。恐る恐る(?)中に入ってみます。門をくぐると、白い古びた木造平屋建ての建物があります。正面入口にはこんな注意書きが・・・

入口の注意書き

入口の注意書き

という訳で、一般公開されていますが無人のようです。

面会室

面会室

入ってすぐ右手に面会室があります。写真では分りにくいのですがきちんと鉄製の網が掛けられています。こういう部屋を見ると、拘置所だなぁと実感が沸きます。ちなみに内側には入れませんでした。反対側、左手は事務所棟が、右手には容疑者を収監する居房棟があります。

居房棟

居房棟

こちらが居房棟。外から見た感じよりも内部がとても広く感じます。左右に10部屋(うち調室・領置庫で2部屋、居房は8部屋)あります。

 

独居房

独居房

こちらが独居房。ほぼ当時のまま残されています。うーん、入りたくないですねぇ。

この旧相川拘置支所は、昭和29年に建設され、昭和47年まで使用されていたものです。現存する木造の拘置所の建物は全国的にも珍しく、外観・内部ともにほぼ当時のまま残されている、貴重な建物です。登録有形文化財でもあります。

相川の新しい名所、旧相川拘置支所、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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京町茶屋さんの人参ジュース

Posted by あらきやすし - 2013年9月27日

相川・京町地区(八百屋町)に昨年オープンした、『京町茶屋』さんに、今月頭に行ってきました。

京町茶屋さん

京町茶屋さん

場所は「佐渡版画村美術館」さんの斜め向かい辺り。海を見渡せる高台にあります。

京町茶屋さん内観

京町茶屋さん内観

京町茶屋さんをきりもりするのは、気さくで明るい感じのお母さんです。なんでもボランティアでやっていらっしゃるそうですよ。お店のメニューには・・・

京町茶屋さんのメニュー

京町茶屋さんのメニュー

飲み物とシフォンケーキのみです。メニュー二つ目の「人参ジュース」を知人からオススメされていたので、これを頼んでみました。

人参ジュース

人参ジュース

注文後、人参をジューサーで搾って作る100%ニンジンなジュース。甘みがあってとても美味しかったです。

京町茶屋さんには、京町周辺や相川界隈の観光情報チラシなどもたくさん置いてありました。その中で目に留まったのが「旧相川拘置支所」の一般公開の案内。何年も前、立派な蔦が生い茂っているとの話を聞いて写真を撮っていた旧拘置支所。内部公開されているならぜひ見たい、と思い、行って見ました。(旧拘置支所については後日このブログでも掲載しようと思います。)

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