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佐渡にこいっちゃBLOG

昔の白雲荘と風力発電所

Posted by あらきやすし - 2014年11月3日

大佐渡スカイラインは、明日11月4日より、展望台~相川ゲート間が冬季閉鎖となります。開通は、例年通りなら来年4月下旬頃になるかと思います。

交流センター白雲台

交流センター白雲台

この「白雲台」は2010年に完成したもので、売店、レストラン、展望台などがあります。駐車場も広いので、ここから眺望を楽しむ団体客の姿もよく見かけます。さらにここを出発点にトレッキングへ向かう人も大勢います。

白雲台の展望デッキ

白雲台の展望デッキ

展望デッキから、国仲平野・両津湾・真野湾と一望できます。まさに“佐渡が佐渡の形に見える場所”です。

この建物が出来る前の、白雲台の写真が出てきました。撮影したのは2002年頃です。

昔の白雲台

昔の白雲台→白雲荘

なんとも、昭和の香りが漂う建物です。建物の真ん中には「展望台」の文字が。右の方に「大佐渡高・・・」と、木の影になってしまっていますが、ここに「白雲荘」の文字がありました。そう、この建物は「白雲台」ではなく「白雲荘」でした。

すこし靄がかかってしまってますが、建物の向こうには小佐渡山地が見えています。右の方に「新潟交通佐渡直営 ばい店」」と書かれた建物も見えます。

白雲荘と風力発電所

白雲荘と風力発電所

こちらは、下の方から見あげた白雲台。左手に大きな風車があります。これは風力発電所。大佐渡のランドマーク的な存在になっていましたが、現在は撤去されています。

この風力発電所を設置した会社「株式会社トラッドシステム」さんのサイトによると、平成8年(1996年)に設置、平成18年(2006年)に撤去されたとの事です。今だったら、再生可能エネルギー法もあるので、採算採れてたのかも・・・しれないですね。

今思えば、どことなくドンデン山荘に雰囲気が似ている白雲台でした。

 

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