乙和池:エリア別おすすめガイド:佐渡にこいっちゃ-勝手に佐渡観光情報サイト
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乙和池

2012年4月6日更新
乙和池の浮島

大佐渡スカイラインの途中にある乙和池は、池の真ん中に巨大な浮島があります。その浮島にはアメリカマンネンゴケ、カタマリスギゴケなど20種あまりの植物が成育しています。

池の周辺にはブナ、ミヅナラなど200種以上の植物群が生茂っています。

学術的にもたいへん貴重なものらしく、新潟県の天然記念物にも指定されています。

池の周囲の樹々頭上に生茂る樹々

大佐渡スカイラインの途中に、小さな案内板があるので、そこで小路に入り砂利道を進んでいきます。

ちょっとした駐車スペースがあり、そこから徒歩、、、といってもほんの何メートルかですが、周囲を高い樹々に囲まれたこの池は、まるで別空間のように静かです。

植物に詳しくなくても、ただそこでゆっくり時を過ごすのもいいです。

Access:アクセス情報

地図

両津港より車で佐和田方面(国道350号線)へ、金井付近で案内看板に従って大佐渡スカイライン方面へ、白雲台よりさらに相川方面へ約4km進むと左手に入口があります。(大佐渡スカイラインは例年11月頃~4月中旬頃の間積雪のため通行止めとなります)

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